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一般社団法人 学校金銭教育FPの会
第8回 エシカル消費~買い物で社会貢献~
買い物で商品やサービスを選ぶ基準は何でしょうか? 物価が高騰していると安い物を探して節約したいというのも本音です。家計は助かりますが、ゴミが増えたり、エネルギー資源の無駄遣いになっていたり、社会や地球の自然環境に悪影響となる買い物をしてはいませんか? 児童労働や劣悪な労働環...
第7回 「ポイ活」とクレジットカード
最近よく耳にする「ポイ活」。正確には「ポイント活動」で、ポイントを効率よく集めて使うことです。直近ではマイナンバーカードを作ることで、国が「マイナポイント」を一人当たり2万円上限で支給しました。「ポイ活」はお店のポイントカードを作ってポイントを貯める他に、最近は、「ポイ活ア...
第6回 18歳でブラックリストに載る?~ローン契約に注意!~
2022年4月に成人年齢が引き下げられ、18歳から親の同意なくクレジットカードやローンの契約ができるようになりました。支払いが滞ると「ブラックリストに名前が載る」などとよくいわれますが、どういうことでしょうか。 実はブラックリストという名簿は存在しません。クレジットカードや...
第5回 小学生と契約の話
2020年の小学校の家庭科の教科書に「契約」ということばが初めて登場しました。「契約」とは、「法律上の責任を伴う約束」です。小学生で「契約」について学ぶの?と驚かれる大人もいるかもしれません。買物の仕組みとして「買う人は買う意思を表し、売る人は売る意思を表して、おたがいの意...
第4回 キャッシュレス化が進むと・・お釣りって何?家計簿も電子化?
今年1月のNHK放送の情報番組『あさイチ』でイマドキのこどもには、「お釣り」という概念が無いということが放送され話題となりました。 これは、元々2人のお子さんの母親で小学校講師でもある人が昨年SNSに投稿したものが発端です。小学校2年生の算数の授業で、「48円のガムと32円...
第3回 「おこづかい帳の動機付け」
第1回コラム「小学生とおこづかい」の中で、おこづかい帳は、お金を管理するツール(道具)だとご紹介しました。おこづかい帳をつけていると、何にお金を使ったか、使い方はどうだったのかとの反省もできるし、また、今いくらお金があって、これからどう使っていけばよいのかの予定もたてやすく...
第2回 大人も子どもも「上手にお金を使うための4つのステップ」
「むだづかいはしない」、「お金は貯めなさい」といったお金に関するしつけは昔から言われてきましたが、お金を貯めていても実際に使う時に上手にお金が使えていないのでは意味がありません。「賢くお金が使える」ことではじめてお金は活かされるともいえます。大人にとっても子どもにとっても「...
第1回 「小学生とおこづかい」
小学生の保護者の中には、「おこづかいのあげ方」に悩む方もいるでしょう。金融広報中央委員会の調査(2015年)によると、子どもの1ヶ月あたりのおこづかいの平均金額は小学生1、2年生で1,004円、3、4年生で864円、5、6年生で1,085...
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